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Designing in Entanglement - Inspire Talks #30
最先端の研究・デザイン活動を紹介するカジュアルなトークイベントシリーズ「インスパイアトーク(Inspire Talks)」 30回目を迎える今回は、 DLX Design Lab 共同ディレクターであるフェデリコ・トルチア(Federico Trucchia)が、チューリッヒ芸術大学大学院 工業デザイン科・専攻長のルーカス・フランチシギエヴィチ(Lukas FRANCISZKIEWICZ) を迎え、「Designing in Entanglement(絡み合う世界でのデザイン)」をテーマにトークセッションを行います。 人間、動植物、素材、テクノロジー、制度—— 私たちはそれらと複雑に絡まり合いながら生きています。 本セッションでは、「私たちは外側から問題を解決する存在なのか?」という問いを出発点に、人間・非人間・生態系が共有するエコシステムの中で、どのようにデザインを学び、実践できるのか、について、ゲストスピーカーを交えディスカッション形式で進行します。 ▼日時 : 2026年3月13日(金)18:30~20:00 ▼ 会場 Tokyo In
1 日前読了時間: 3分


道具としてのスケッチ 2026
【開催日:2026年4月16日、23日】 山中俊治先生の直接指導によるスケッチワークショップ第3弾を開催します。 このワークショップでは、美術や芸術とは一線を置いた「道具」としてのスケッチを学びます。正確にものごとを見て、人に伝えるためのコミュニケーションツールとしてのスケッチは、意識して練習することにより、確実に上達する、と山中先生は言います。ただし、絵によるコミュニケーションも、言語と同様上達するための手順があります。絵の作法を身に着けるための発音や文法や語彙の習得にあたるステップです。 どなたでもご参加いただけますが、「絵心がない、と思っている人にも参加してほしい」と先生はおっしゃっています。 半日ずつ2日間にわたるワークショップでは、Day1に観察と理解、Day2にアイデアのためのスケッチをテーマとし、山中先生の愛ある鋭い指導のもと、数多くのスケッチを実践していただきます。ものの見方・認識方法、手の動かし方や姿勢・体の使い方、「観察スケッチ」の手法、アイデアの描き方などを文字通り全身を使って体得いただく内容です。 腕時計から鉄道車両に至る
1月20日読了時間: 5分


Abundanceに目を向けた、新価値の創造〜余剰が生み出す豊かさのデザイン
社会は、豊かさを測る多くの指標を手に入れてきました。経済成長、効率、利便性、選択肢の多さ。けれどもそれらが十分に満たされているはずの社会で、なぜか「本当に必要なもの」が欠けているという感覚が広がっています。
講師の田村大さん(RE:PUBLIC Co-CEO)は、この違和感を「Abundance(潤沢さ)」という視点から捉え直します。
1月15日読了時間: 6分


DLX CURIOSITY 2026 『メンバーシップ』オンライン説明会
【開催日:2026年1月28日、2月4日】 DLXが運営する企業コミュニティDLX Curiosityは、2026年度の会員企業を募集します。2026年度メンバーシップのオンライン説明会を行いますので、ご案内を申し上げます。 <説明会日時>※2回行う予定です(同じ内容です。) 2026年1月28日(水) 11:00-12:00(オンライン) 2026年2月4日(水) 17:00ー18:00 (オンライン) <説明会Zoomリンク> 参加お申込みをされた方に別途ご案内します。 <説明会参加お申込み> 以下のページ(Peatix)よりお申込みください。一社様より複数名お申込みいただけます。 https://curiosity2026-infosession.peatix.com <説明会参加費>無料 <公式資料> こちら よりご覧ください。※こちらは2025年の資料です。2026年度版は現在準備中ですが、参加条件などの基本的な情報に変更はありません。 <Curiosity概要> 「デザインによる価値創造」をミッションに掲げるDLXは、東京大学の様々
1月13日読了時間: 2分


KAOSPILOT LXD MASTERCLASS: TOKYO Designing & Facilitating Learning Spaces : Part #1
DLX DESIGN ACADEMYでは未来洞察の第一人者鷲田祐一先生をお迎えして、ワークショップを行います。
「未来洞察」は、多様な未来像を描くための創造的な思考法で、戦略的意思決定やイノベーション創出に有効です。現代は、テクノロジーの急速な進化や社会構造の変化、気候危機や地政学的リスクなどにより、将来の予測が極めて困難な時代です。過去の延長では対応できない新たな課題やチャンスに備えるためには、未知や予測不能な可能性を柔軟に想像し、多様な未来像を描く力が必要とされています。未来洞察は、偶然に見える兆しや一見無関係な情報を手がかりに、従来の発想にとらわれない未来を構想することで、思考の幅を広げます。
2025年12月19日読了時間: 2分


「エネルギーインフラと生活者の未来 - 未来洞察ワークショップ」参加者の声
「未来洞察」は、多様な未来像を描くための創造的な思考法です。DLX DESIGN ACADEMYは、未来洞察の研究・開発の第一人者鷲田祐一先生(一橋大学大学院経営管理研究科 教授、データ・デザイン研究センター長)をお迎えして、未来洞察ワークショップを行いました。 従来の発想法は、統計や実績データをもとに、過去や現在の延長線上に未来を描く「ライナー(直線的)な思考」が中心であるのに対し、未来洞察は、偶然に見える兆しや一見無関係な情報を手がかりに、従来の発想にとらわれない未来を構想することで、思考の幅を広げます。 今回は、エネルギーインフラと生活をテーマとしました。2050年に向けて、日本のエネルギーインフラが大きな転換点を迎えている今、現状を背景に、電力を「つくる」「届ける」「使い継ぐ」などの視点から、社会の未来像の構想に挑みました。 * * * 2日間にわたる「エネルギーインフラと生活者の未来 - 未来洞察ワークショップ」に参加しました。参加のきっかけは、講師の鷲田祐一先生の著書『デザイン経営』を読み、「未来洞察」に関する内容に興味を持ったことで
2025年11月27日読了時間: 5分


「4070 - DLX デザイン先導イノベーション プログラム」(2025)参加者の声(3)
気候危機—— これまでのライフスタイルや社会構造が生み出した持続不可能な現状は、未来世代に深刻な代償をもたらすことが明らかになっています。こうした状況に対し、デザインという手段を用いて立ち向かおうとする先駆的な試み—— それが「プログラム4070」でした。...
2025年8月19日読了時間: 5分


「4070 - DLX デザイン先導イノベーション プログラム」(2025)参加者の声(2)
気候危機—— これまでのライフスタイルや社会構造が生み出した持続不可能な現状は、未来世代に深刻な代償をもたらすことが明らかになっています。こうした状況に対し、デザインという手段を用いて立ち向かおうとする先駆的な試み—— それが「プログラム4070」でした。...
2025年8月8日読了時間: 4分


エネルギーインフラと生活者の未来 - 未来洞察ワークショップ
DLX DESIGN ACADEMYでは未来洞察の第一人者鷲田祐一先生をお迎えして、ワークショップを行います。
「未来洞察」は、多様な未来像を描くための創造的な思考法で、戦略的意思決定やイノベーション創出に有効です。現代は、テクノロジーの急速な進化や社会構造の変化、気候危機や地政学的リスクなどにより、将来の予測が極めて困難な時代です。過去の延長では対応できない新たな課題やチャンスに備えるためには、未知や予測不能な可能性を柔軟に想像し、多様な未来像を描く力が必要とされています。未来洞察は、偶然に見える兆しや一見無関係な情報を手がかりに、従来の発想にとらわれない未来を構想することで、思考の幅を広げます。
2025年8月5日読了時間: 6分


「イノベーション・スキルセット2025 - BTC人材へのセカンドステップ」参加者の声
このワークショップは、過去に複数回開催された「イノベーション・スキルセット - BTC人材へのファーストステップ」の続編です。前回のワークショップでは、現代のイノベーションリーダーに求められるBTC型スキルセットを提示し、その最初のトレーニングステップを演習を交えて学びまし...
2025年8月4日読了時間: 3分


「4070 - DLX デザイン先導イノベーション プログラム」(2025)参加者の声(1)
気候危機—— これまでのライフスタイルや社会構造が生み出した持続不可能な現状は、未来世代に深刻な代償をもたらすことが明らかになっています。こうした状況に対し、デザインという手段を用いて立ち向かおうとする先駆的な試み—— それが「プログラム4070」でした。...
2025年7月23日読了時間: 5分


「道具としてのスケッチ2025」参加者の声
このワークショップはアートとは一線を置いた「道具としてのスケッチ」をテーマとし、Day1、Day2の2セッションに分けて行われました。2023年12月に続いて2度めの開催です。参加者は数多くのスケッチを実践し、ものの見方・認識方法、手の動かし方や姿勢・体の使い方、「観察スケ...
2025年7月22日読了時間: 3分


未来Designers by DLX - 高校生のためのデザイン先導イノベーション教育プログラム
【開催日:2025年10月4日】未来Designersは、より良い未来をデザインしたい高校生のためのイノベーション教育プログラムです。東京大学生産技術研究所 価値創造デザイン推進基盤 DLXデザインラボによる、科学、テクノロジー、そして人間を中心においたデザインの力を通じて、実践的なデザイン先導イノベーションを学びます。
2025年7月17日読了時間: 5分


キッズワークショップ:Design Eureka! デザイン エウレカ! ― デザインを学んで、発想する力をはぐくむ
【開催日:2025年7月26日】 DLX DESIGN ACADEMYは、虎ノ門ヒルズを中心に行われるキッズワークショップ(ヒルズワークショップフォーキッズ2025)に参加して、子供のためのデザインワークショップ「Design Eureka! デザイン エウレカ! ―...
2025年6月13日読了時間: 1分


イノベーション・スキルセット2025 - BTC人材へのセカンドステップ
【開催日:2025年7月14日】 このワークショップは、DLX DESIGN ACADEMYで過去に開催された「イノベーション・スキルセット - BTC人材へのファーストステップ」の続編です。前回のワークショップでは、現代のイノベーションリーダーに求められるBTC型スキルセ...
2025年4月16日読了時間: 5分


市民参加型デザインOMNIプロジェクトの可能性を語る - Inspire Talks #29
トークイベント「OMNI 海ごみプロジェクトの5年間」 行政・市民・研究者が紡ぐ海ごみ問題に挑む市民参加型デザインプロジェクト 最海洋ごみ問題に対する市民参加型の解決アプローチ「OMNIプロジェクト」。本イベントでは、東京大学生産技術研究所...
2025年2月28日読了時間: 2分


4070 - DLX デザイン先導イノベーション プログラム
【開講日:2025年5月9日】 私たちは今、地球規模での気候危機と向き合っています。これまでのライフスタイルや社会構造が生んだ持続不可能な現状は、未来世代に大きな代償をもたらすことが明らかです。このような状況を憂慮しながらも、気候変動のような大きな課題を解決するためには、政...
2025年1月30日読了時間: 6分


道具としてのスケッチ 2025
【開催日:2025年7月3日、10日】 山中俊治先生の直接指導によるスケッチワークショップ第2弾を開催します。 このワークショップでは、美術や芸術とは一線を置いた「道具」としてのスケッチを学びます。正確にものごとを見て、人に伝えるためのコミュニケーションツールとしてのスケッ...
2025年1月28日読了時間: 5分


DLX CURIOSITY 2025 『メンバーシップ』オンライン説明会
【開催日:2025年2月6日】 DLX(価値創造デザイン推進基盤:Design-led X)は、企業メンバーによるコミュニティ DLX Curiosity を立ち上げます。このたび2025年度メンバーシップのオンライン説明会を行いますので、ご案内を申し上げます。...
2025年1月10日読了時間: 2分


「FUTURES RESEARCH(複線化する未来の可能性を洞察するフューチャーリサーチメソッド) を通じて、未来の家、家族、ライフスタイルを紡ぎ出す」参加者の声
このワークショップは、「クリエイティブとビジネスを越境するデザイナー」としてめざましく活躍する佐々木康裕さん(Takramディレクター / フューチャーリサーチャー)を講師として、「HOME」をテーマに行われました。 佐々木さんは、リサーチ分野に様々なオリジナル手法を導入し...
2024年8月2日読了時間: 3分
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