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未来Designers by DLX - 高校生のためのデザイン先導イノベーション教育プログラム参加者の声 #3
未来 Designers での体験 まず自分がこの未来 Designers に興味を持ったのは、絵を描いたりものづくりをするのが元々好きだった事が一番にはあります。しかし、自分が一番惹かれたのは初めて知ったデザインの考え方でした。自分は始め、デザインと言えばとてもビジュアル的な、アート的なもののイメージがありました。しかし、この未来 Designers でいう”デザイン”は全く違うものでした。それはもっとずっと広く、私達の生きる社会と直接関わる考え方そのものでした。 デザインは、身の回りに転がっているアイディアや視点、世界に山ほどある知識や技術というのを人々に届けるために欠かせない過程の一つです。社会課題や不便を解消するための製品や、時には制度作りにおいて、ビジュアルのみに留まる事なくそれを構成する全ての要素に焦点をあて、深く考えなければなりません。自分は絵を描いたりものを創造する事は好きでも、それが何か意味を成せる行為だとは思った事はありませんでした。 自分にとってはただそれが好きというだけで、趣味以上の何にもならないと、そう思っていました。し
5月6日読了時間: 7分


未来Designers by DLX - 高校生のためのデザイン先導イノベーション教育プログラム参加者の声 #2
私の夢は世界で活躍する建築家になることです。デザインについてもっと深く学びたいと思っていたちょうどその時に未来Designersプログラムに参加することができました。 専門家の方々のレクチャーやDLX Labの展示を通じて、デザインは多くの分野にとって基盤となる考え方であることや、さまざまな分野と密接に結びつき、それらをつなぐ役割を持っているということを学びました。 また、実際のワークショップでは、一つの問題をさまざまな視点から見つめようとする姿勢から、すでにデザインが始まっていることに気付きました。 メンターとの面談やプロダクトについてのインタビューなどをするうちに、「デザインとは何か」という、とても難しい問いについてもっと深く掘り下げたいという気持ちが芽生えてきました。 そして、クリエイティブさを持つ同じ年代の仲間と一緒にアイデア交換やディスカッションをしながら、時には学校のことや将来の夢などを語り合ったりして、たくさんの新しい友達もできました。 プログラムの集大成である成果発表会の準備に向けて、何度もチームでミーティングを重ね、プロトタイプ
4月29日読了時間: 2分


未来Designers by DLX - 高校生のためのデザイン先導イノベーション教育プログラム参加者の声 #1
未来Designersでは、デザイン思考を通し、答えのない問題に対して自身とチームメンバーの創造性を融合し、試行錯誤を経て独自の観点での解決策を提案する力を身につけられました。無数の選択肢がある中で、インタビューなどの調査を行ってからチーム全員が納得して取り組めるアイデアを絞る最中に何度も挫折を経験しましたが、そのおかげで自信を持ってプレゼンできる成果物が完成しました。 これから、仕事やプロジェクトにおいて、頭の中に浮かんでいるアイデアや明確な答えのないものを形にしたり、テストしたりするのに未来Designersで習得したアイデアの発展やプロトタイプの作成の仕方などを活かしていきたいです! これまではデザインは、商品やキャラクターの外観についてという印象が強かったのですが、身近なドアの設計から社会のシステムまで幅広い分野と密接に関わるこのデザインはこれからも常に必要とされるものだと思いました!! 高校2年生 つくね 未来Designers by DLX 2025-26年度第一期 **************** ▪️2026年度 第2期生募集中▪
4月22日読了時間: 1分


「エネルギーインフラと生活者の未来 - 未来洞察ワークショップ」参加者の声
「未来洞察」は、多様な未来像を描くための創造的な思考法です。DLX DESIGN ACADEMYは、未来洞察の研究・開発の第一人者鷲田祐一先生(一橋大学大学院経営管理研究科 教授、データ・デザイン研究センター長)をお迎えして、未来洞察ワークショップを行いました。 従来の発想法は、統計や実績データをもとに、過去や現在の延長線上に未来を描く「ライナー(直線的)な思考」が中心であるのに対し、未来洞察は、偶然に見える兆しや一見無関係な情報を手がかりに、従来の発想にとらわれない未来を構想することで、思考の幅を広げます。 今回は、エネルギーインフラと生活をテーマとしました。2050年に向けて、日本のエネルギーインフラが大きな転換点を迎えている今、現状を背景に、電力を「つくる」「届ける」「使い継ぐ」などの視点から、社会の未来像の構想に挑みました。 * * * 2日間にわたる「エネルギーインフラと生活者の未来 - 未来洞察ワークショップ」に参加しました。参加のきっかけは、講師の鷲田祐一先生の著書『デザイン経営』を読み、「未来洞察」に関する内容に興味を持ったことで
2025年11月27日読了時間: 5分


「4070 - DLX デザイン先導イノベーション プログラム」(2025)参加者の声(3)
気候危機—— これまでのライフスタイルや社会構造が生み出した持続不可能な現状は、未来世代に深刻な代償をもたらすことが明らかになっています。こうした状況に対し、デザインという手段を用いて立ち向かおうとする先駆的な試み—— それが「プログラム4070」でした。...
2025年8月19日読了時間: 5分


「4070 - DLX デザイン先導イノベーション プログラム」(2025)参加者の声(2)
気候危機—— これまでのライフスタイルや社会構造が生み出した持続不可能な現状は、未来世代に深刻な代償をもたらすことが明らかになっています。こうした状況に対し、デザインという手段を用いて立ち向かおうとする先駆的な試み—— それが「プログラム4070」でした。...
2025年8月8日読了時間: 4分


「イノベーション・スキルセット2025 - BTC人材へのセカンドステップ」参加者の声
このワークショップは、過去に複数回開催された「イノベーション・スキルセット - BTC人材へのファーストステップ」の続編です。前回のワークショップでは、現代のイノベーションリーダーに求められるBTC型スキルセットを提示し、その最初のトレーニングステップを演習を交えて学びまし...
2025年8月4日読了時間: 3分


「4070 - DLX デザイン先導イノベーション プログラム」(2025)参加者の声(1)
気候危機—— これまでのライフスタイルや社会構造が生み出した持続不可能な現状は、未来世代に深刻な代償をもたらすことが明らかになっています。こうした状況に対し、デザインという手段を用いて立ち向かおうとする先駆的な試み—— それが「プログラム4070」でした。...
2025年7月23日読了時間: 5分


「道具としてのスケッチ2025」参加者の声
このワークショップはアートとは一線を置いた「道具としてのスケッチ」をテーマとし、Day1、Day2の2セッションに分けて行われました。2023年12月に続いて2度めの開催です。参加者は数多くのスケッチを実践し、ものの見方・認識方法、手の動かし方や姿勢・体の使い方、「観察スケ...
2025年7月22日読了時間: 3分


「FUTURES RESEARCH(複線化する未来の可能性を洞察するフューチャーリサーチメソッド) を通じて、未来の家、家族、ライフスタイルを紡ぎ出す」参加者の声
このワークショップは、「クリエイティブとビジネスを越境するデザイナー」としてめざましく活躍する佐々木康裕さん(Takramディレクター / フューチャーリサーチャー)を講師として、「HOME」をテーマに行われました。 佐々木さんは、リサーチ分野に様々なオリジナル手法を導入し...
2024年8月2日読了時間: 3分


「道具としてのスケッチ」参加者の声
DLX DESIGN ACADEMYにとっては設立以来の念願だった山中俊治先生のワークショップをようやく実現することが出来ました。 本ワークショップはアートとは一線を置いた「道具としてのスケッチ」をテーマとし、Day1に観察と理解、Day2にアイデアのためのスケッチをテーマ...
2023年12月26日読了時間: 3分


「Creative Knowing~新規事業をブーストする創造的リサーチ手法:『働く』の価値観の変化から」参加者の声
このワークショップでは、Takramディレクター佐々木康裕さんが研究・開発されている創造的なリサーチ手法を一連のステップに沿って体験しました。リサーチを単なるデータ集ではなく、製品やサービスのコンセプトのブースター(補助推進装置)として機能させるものとして捉え直し、リサーチ...
2023年10月5日読了時間: 3分


「オープンエンデッド・プロダクト - ものづくりとトランジションデザインの接続を試みる」参加者の声
このプログラムは、日立製作所がTakramと共同で進めている「開かれた製品」に関するリサーチに基づき、プロダクトデザインや製品開発、ビジョンや未来シナリオに携わる方を対象に行われました。 サステナブルな未来へのトランジションの必要性と、大量生産・大量消費のシステムが地球環境...
2023年9月15日読了時間: 3分


「UXの方程式 - 体験と未来のインターフェースをめぐる考察・実践」参加者の声
このワークショップは講師のRonel Morが発見・提唱している「UXの方程式」を使って、私たちが製品やサービスを体験する際に影響を与えるファクターを直感的に理解することを目的としています。この方程式は、「体験」のクオリティを評価・予測するレンズとして機能し、これを使うこと...
2023年6月26日読了時間: 3分


「Material Experience Design Workshop: デジタルに実体質感を与え、新たなインタラクションを創出する」参加者の声
このプログラムは、インタラクティブメディア研究者・アーティストの筧康明先生を講師にお迎えして行われました。筧先生は、素材特性とデジタル技術を掛け合わせ、五感を刺激するインタラクティブメディアの開発において目覚ましい活躍を続け、国内外で注目を集めています。プログラムでは、物質...
2023年4月18日読了時間: 3分


Designing the Wow! Service Design Intensive Course 参加者の声
このプログラムは、ロイヤル・カレッジ・オブ・アートのサービスデザインヘッドとして活躍するClive Grinyer教授により行われました。公共政策、小売り、ヘルスケア、金融、ワーク・ライフバランスといったテーマを軸に、3セッションにわたってサービスデザインの基本と極意を学び...
2022年9月30日読了時間: 2分


De-mystifying the User Experience - UXの方程式(拡大版)参加者の声
このプログラムは、Bezalel Academy of Arts and Design JerusalemよりRonel Morを迎えて行われました。Ronel Morが提示するUXの方程式は、彼が研究者、エクスペリエンスデザイナー、実務者として培ってきた経験から結論に至っ...
2022年9月2日読了時間: 2分


「CIRCULAR ECONOMY – Implementing Design & Innovation Strategies 循環型経済をめざすデザイン・イノベーション戦略」参加者の声
このプログラムは、Department 22のClare BrassとTom Leechを講師に迎えて2022年5月11日に行われました。Department 22はサーキュラーエコノミーに特化したロンドンのデザインファームです。今回は特にデザイン手法に基づいた戦略にフォー...
2022年6月15日読了時間: 2分


「Bio-Inspired Design~バイオインスパイアード・デザインの手法:自然からイノベーションを着想する。」参加者の声
このプログラムは、講師に亀井潤さんを迎えて2022年3月2日に行われました。亀井さん自身のライフワークである人工エラの研究は、バイオインスパイアードデザインの手法によって進められていると言えます。その方法論の大部分は亀井さんがプロジェクトを進めながら自ら開発したものです。こ...
2022年3月15日読了時間: 2分


「The Power of Prototyping -考える・つくる・イノベートする」参加者の声
このプログラムは、講師にGaetano Lingを迎えて2021年11月20日に行われました。数々のプロジェクトをリードし、現在はGoogleにて Senior Device Interaction Designer として活躍しているGaetanoが、自身の活動のバックボ...
2021年11月30日読了時間: 3分
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