(オンライン)AIデザインの可能性~機械学習応用研究入門

最終更新: 6月2日




このプログラムは終了しました。ご参加いただいた皆様ありがとうございました。

人工知能/機械学習技術が私たちの生活の中で果たす役割は日に日に大きくなりつつあり、研究の現場では日々様々な応用事例が提案されています。機械学習でどのような問題を解くかについて考えること、ひいては「人工知能のあり方をデザインする」ことは研究者にとっても重要な課題であり、こうした思考法は実社会においても今後様々な分野で重要になるはずです。 このプログラムでは、コンピュータビジョンや機械学習応用の最新の研究事例を通して、研究者がどのような課題に取り組んでいるのか、人工知能応用分野の研究がどのように行われているのかについて紹介します。さらに、Google Teachable Machineを使いながら独自の機械学習モデルを作成するハンズオン形式のワークショップを通して、人工知能を自ら設計すること(≒研究すること)の可能性について学びます。


<日時>

2021年5月26日(水)18:00〜21:00


<形式>

オンライン(Zoom)※参加者に接続方法をご連絡します。


<構成>レクチャー、演習(ワークショップ)


<言語>日本語


<講師>

菅野 裕介Yusuke Sugano)

(博士(情報理工学)東京大学生産技術研究所准教授)

菅野 裕介

2010年東京大学大学院情報理工学系研究科博士課程修了、博士(情報理工学)。東京大学生産技術研究所特任助教、マックスプランク情報学研究所ポスドク研究員、大阪大学大学院情報科学研究科准教授を経て、2019年より東京大学生産技術研究所准教授。コンピュータビジョン、ヒューマンコンピュータインタラクションに関する研究に従事。

https://www.dlxdesignacademy.com/yusukesugano


<使用ツール>

Google Teachable Machine

https://teachablemachine.withgoogle.com/

※使い方は当日ご説明します。


Google Chromeでの受講を推奨します(最新バージョンに更新してください。)


<参加人数>

30名程度を想定(最大50名まで)

原則先着順でお受けいたします。


<参加条件>

どなたでもご参加いただけます。

AIには興味があるけれど、これまでは自分で研究開発をした経験がない方。

既存のXX認識APIを使ったシステムを作る、AIの開発をざっくり外注する、などの発想・手段が中心だったUI/UX寄りのエンジニア・デザイナーやビジネスパーソンなど歓迎します。

学生の方もご参加可能です。(年齢21歳以上の方に限らせていただきます。)


<参加費>

1名様 33,000円(30,000円+消費税)

<お支払い方法>

クレジットカードによるお支払い、または銀行振込(※銀行振込の場合企業様への請求書発行も可能です。詳細はお申し込み後ご案内いたします。)

<お申込み方法>

●クレジットカードによるお支払いをご希望の方

以下のリンクよりお申込みください。(Peatixサイトに移動します。)

https://osp0526-21.peatix.com/

●銀行振込をご希望の方(企業、個人によるお支払い)

以下のお申込みフォームよりお申込みをお願いいたします。

<お申込み>

※銀行振込の場合はお申込み後、事務局より、振込先など受講料お支払い手続きについてのご案内をいたします。お支払いはご希望によって企業・団体様宛ての請求書を発行することも可能です。(ご案内メールにて詳細をご説明します。)


<登録の流れ>

該当するお申し込みフォームより必要事項を入力の上、ご応募ください。後日、事務局より参加可否のご連絡と、受講料お支払い手続きについてのご案内をいたします。

ご応募の前に、Terms and Conditions(規約)Privacy Policy (個人情報の取り扱いについて)をよくお読みください。

受講料のお支払いを持って、登録完了となります。


<その他>

参加者の皆様には事務局よりメールにて事前にご連絡します。BCCによる一斉配信でご連絡する場合もあります。ご連絡が届かない場合は、スパムフォルダのご確認をお願いいたします。


皆様のご参加をお待ちしています!