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プロフィール
登録日: 2020年8月28日
記事 (13)
2026年3月6日 ∙ 6 分
4070 - DLX デザイン先導イノベーション教育プログラム
【開講日: 2026 年 05 月 08 日】 プログラム4070とは? 気候・環境の課題に、デザインでどう関わっていくのか。 気候変動、生物多様性の損失、資源制約、都市・生活インフラの歪みなど、環境課題は複雑化し、単一の技術・解決法・制度だけでは解けない局面に入っています。 これまでの社会・プロダクト・サービスは「人間の利便性」を中心として設計されてきました。しかし、人間は社会や環境から独立した存在ではなく、私たちの日々の営みが、環境へ影響を与えてきたことは明白な事実です。 プログラム 4070 は、従来の人間中心のデザインを土台としながら、生活者や現場の視点から課題を捉え直し、人・社会・環境の関係性を“相互作用のウェブ ( 関係性の網 ) ”として理解しながら、行動や意思決定の変化につながるアイデアを形にしていく、3ヶ月のプロジェクト型プログラムです。課題設定からプロトタイピング、検証、最終提案までを一気通貫で実践し、企業・組織の実務とも接続しながら、実行可能な提案へと発展させていきます。 今年度のテーマ(2026) 環境は、人・社会・自然など多様な要素が絡み合う関係性の中...
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2026年2月27日 ∙ 3 分
Designing in Entanglement - Inspire Talks #30
最先端の研究・デザイン活動を紹介するカジュアルなトークイベントシリーズ「インスパイアトーク(Inspire Talks)」 30回目を迎える今回は、 DLX Design Lab 共同ディレクターであるフェデリコ・トルチア(Federico Trucchia)が、チューリッヒ芸術大学大学院 工業デザイン科・専攻長のルーカス・フランチシギエヴィチ(Lukas FRANCISZKIEWICZ) を迎え、「Designing in Entanglement(絡み合う世界でのデザイン)」をテーマにトークセッションを行います。 人間、動植物、素材、テクノロジー、制度—— 私たちはそれらと複雑に絡まり合いながら生きています。 本セッションでは、「私たちは外側から問題を解決する存在なのか?」という問いを出発点に、人間・非人間・生態系が共有するエコシステムの中で、どのようにデザインを学び、実践できるのか、について、ゲストスピーカーを交えディスカッション形式で進行します。 ▼日時 : 2026年3月13日(金)18:30~20:00 ▼ 会場 Tokyo Innovation Base...
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2026年1月20日 ∙ 5 分
道具としてのスケッチ 2026
【開催日:2026年4月16日、23日】 ※このワークショップは日程を改めることになりました。新たな日程が決まりましたらまたご案内させていただきます。 山中俊治先生の直接指導によるスケッチワークショップ第3弾を開催します。 このワークショップでは、美術や芸術とは一線を置いた「道具」としてのスケッチを学びます。正確にものごとを見て、人に伝えるためのコミュニケーションツールとしてのスケッチは、意識して練習することにより、確実に上達する、と山中先生は言います。ただし、絵によるコミュニケーションも、言語と同様上達するための手順があります。絵の作法を身に着けるための発音や文法や語彙の習得にあたるステップです。 どなたでもご参加いただけますが、「絵心がない、と思っている人にも参加してほしい」と先生はおっしゃっています。 半日ずつ2日間にわたるワークショップでは、Day1に観察と理解、Day2にアイデアのためのスケッチをテーマとし、山中先生の愛ある鋭い指導のもと、数多くのスケッチを実践していただきます。ものの見方・認識方法、手の動かし方や姿勢・体の使い方、「観察スケッチ」の手法、アイデアの描き...
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Sayuri Ozawa
管理者
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