Design Futures: Speculative Design for Business

最終更新: 1月6日



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今回行われるワークショップ「Design Futures: Speculative Design for Business」はDesign Futuresという方法論を軸としています。

問いを創造するデザインとして、スペキュラティブデザインは近年日本でも注目を集めていますが、Design Futuresはビジネスへの応用を目的としたスペキュラティブデザインと位置付けられます。

Design Futures独自のプロセスを用いて、未来のライフスタイルやテクノロジーを創造し、全く新しい機会領域を見つけます。世の中に散在する「かすかな兆し」を見つけ出し、スペキュラティブデザインの方法論によるシナリオを構築します。インサイトを探る様々な方法、それらをシナリオに応用する方法を学び、2日間の成果として、破壊的イノベーションへと導く道筋を学びます。


今回のテーマは「住まう」こと。

社会的要因、テクノロジーやシステムの変化などにより、住まうことや住まいの多くの側面に大きな変貌が見込まれ、そこには現在のスコープ外の機会領域が存在します。また、様々な業種に汎用性のあるテーマなのでこのテーマが選ばれました。

アウトプットのシナリオには写真や動画などの表現手法も用いられます。


参加者の職種、業種は問いません。ビジネスの未来創造に関わる方全てにご参加いただけます。

Design Futures: Speculative Design for Business

募集要項


<日時>

Workshop1 2019年1/30(水)- 1/31(木)<締め切りました。>

Workshop2 2019年2/ 5(火) - 2/6(水)<1枠欠員募集中!>

* 1と2は同じ内容です。どちらかをお選びください。

・Day1  9:30 - 18:30

・Day2  9:30 - 17:30 +パーティ



<会場>

THE CORE KITCHEN / SPACE(新虎通りCORE1F:東京都港区新橋四丁目1番1)

最寄り駅:新橋、内幸町、他



<講師>

Jack Mama, Clive van Heerden

(vHM) http://www.vhmdesignfutures.com/

Jun Kamei

(RCA-IIS Tokyo Design Lab)



<言語>

英語(日本語通訳付き)、チーム内セッションは日本語を想定



<参加条件>

どなたでもご参加いただけます。新しいプロダクト・サービス創出、事業創出に関わるデザイナー、リサーチャー、プランナー、ストラテジスト、マーケッター、営業、他のご担当者を想定しています。(デザイン、R&D、事業戦略、経営戦略、マーケティング、営業など)

学生の方もご参加可能です。(年齢21歳以上の方に限らせていただきます。)



<登録の流れ>

該当するお申し込みフォームより必要事項を入力の上、ご応募ください。後日、事務局より参加可否のご連絡と、受講料お支払い手続きについてのご案内をいたします。

ご応募の前に、Terms and Conditions(規約)Privacy Policy(個人情報の取り扱いについて)をよくお読みください。

受講料のお支払いを持って、登録完了となります。



<定員>

各25名​

原則先着順でお受けいたします。参加者の多様性を確保するため、万が一組織や職業に偏りがある場合、参加ご希望をお受けできない場合があります。(ご登録時にすぐお知らせいたします。)ご理解をいただけますと幸いです。



<参加費>

1名様 172,800円(160,000円+消費税)/2日間​

お支払い方法:銀行振込(お申し込みいただいた方に詳細をご案内いたします。)



<特典>

キックオフワークショップ(Design Thinking for Disruptive Innovation 11月開催)に参加された皆様には参加費の15%引きを適用いたします。

早割特典は12月10日をもって終了いたしました。



<応募>

https://www.academy.designlab.ac/application-form-1




<関連資料>

関連資料はこちらからダウンロードいただけます。(PDF)


<フライヤー>

こちらからダウンロードいただけます。(PDF)