Designing in Entanglement - Inspire Talks #30
- 1 日前
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最先端の研究・デザイン活動を紹介するカジュアルなトークイベントシリーズ「インスパイアトーク(Inspire Talks)」
30回目を迎える今回は、 DLX Design Lab 共同ディレクターであるフェデリコ・トルチア(Federico Trucchia)が、チューリッヒ芸術大学大学院 工業デザイン科・専攻長のルーカス・フランチシギエヴィチ(Lukas FRANCISZKIEWICZ) を迎え、「Designing in Entanglement(絡み合う世界でのデザイン)」をテーマにトークセッションを行います。
人間、動植物、素材、テクノロジー、制度—— 私たちはそれらと複雑に絡まり合いながら生きています。
本セッションでは、「私たちは外側から問題を解決する存在なのか?」という問いを出発点に、人間・非人間・生態系が共有するエコシステムの中で、どのようにデザインを学び、実践できるのか、について、ゲストスピーカーを交えディスカッション形式で進行します。 ▼日時 : 2026年3月13日(金)18:30~20:00
▼ 会場
Tokyo Innovation Base Square2 (1F)
東京都千代田区丸の内 3-8-3
▼ 参加費 : 無料*入場には、TIBアプリでの会員登録とQRコードの提示が必要です。アプリご登録は(こちら)
▼申し込み・詳細はPeatix https://designing-in-entanglement.peatix.com/view
▼ このような方にオススメ
デザイン、エコロジー、テクノロジーに興味のあるデザイナー・研究者・学生
▼ タイムテーブル
18:15 ~ 受付開始
18:30 ~ トークイベント開始
19:30 ~ Q&A
~ 20:00 - ネットワーキング
▼ 言語:英語(AI同時翻訳ツールによる、日本語訳提供予定)
▼ 登壇者

フェデリコ・トルチア, Co-Director, DLX Design Lab デザイナー兼研究者であり、現在DLXデザインラボに所属し、柏支部の共同ディレクターも務めている。彼の仕事はデザインと研究開発の交差点で活動するスタートアップ企業に焦点を当てている。
イタリア生まれ。フィレンツェで工業デザインを学び、その後ロンドンのロイヤル・カレッジ・オブ・アートでデザインプロダクトの修士号を取得。この二つのプログラムの間に、オープンソースデザインに特化したスタートアップ「ファッテロ!」を共同設立した。その後ROLI社で革新的な楽器開発に携わり、さらにArrival社の戦略グループでシニアデザイナーとして商用電気自動車の開発に従事した。
手がけたプロジェクトは国際的に評価されており、代表作にシーボード・ライズ(iFデザイン賞)、02ノクタムブラ(Core77デザイン賞)、01ランプ(ミラノ・トリエンナーレ)などがある。
ルーカス・フランチシギエヴィチ, チューリッヒ芸術大学大学院 工業デザイン科・専攻長
チューリッヒ芸術大学大学院の工業デザイン科の専攻長。ドイツ・キールのムテジウスアカデミーで産業デザインを学び、ロンドンのロイヤル・カレッジ・オブ・アートのデザイン・インタラクション部門に入る。研究を終えたのち、Takramのロンドンインターナショナルスタジオ第1号の創設に加わり、様々なイノベーションプロジェクトのデザイン・ディレクションを担当。ソニー、トヨタ、グーグル、スイス航空、MITメディアラボなどのグローバルなクライアントとともに未来の道を切り拓き、新たなコンセプトや製品、サービスを開発している。
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皆様のご参加をお待ちしています!





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