(ショートプログラム) Making Information Playable ー「伝える」にもっと遊びを!その理論と実践

最終更新: 4月27日




プレゼンや告知、広報や広告、さらに社内や仕事外においても、オンライン・オフラインの別なく、情報を「伝える」ワザを問われるシーンは多いですね。このプログラムは、情報と遊びの理論を研究し、またアーチストとしてそれを創作活動に結びつけている講師を招いて行われます。


物語と遊び(Play)は、人間を社会的な存在にし、私たちを取り巻く世界を変化させるための基本です。このプログラムでは、情報発信をどう位置づけるかによって、コミュニケーションがどのように変化するかを探ります。例えば、フィクションとノンフィクション、抽象的なものと現実的なもの、あるいは超現実的なもの、幻想的なもの、日常的なものなど。


また、遊びの理論やゲーミフィケーションの手法を、インタラクションや社会的なつながりをもたらす手段として情報に適用する方法を学びます。遊びの要素を取り入れると、私たちの情報をめぐる経験はどのように変化するでしょうか。


プログラムでは、ニュースや個人的な話、自分の仕事に関連したトピックなど、なんらかの情報を使って、それをプレイヤブルにして行きます。演習では絵を描きますが、絵の質は問題ではなく、自分の考えやアイデアを視覚化するための手段です。選んだ「情報」から、それをプレイヤブルにするために必要な主要要素を特定する方法を学びます。また、簡単なゲームの仕組みと、それを応用する方法を学びます。また、創造したプレイ/ゲームへの観客/プレイヤーの反応を理解するための方法も学びます。


<日時>

2021年7月13日(水)18:00〜21:30


<形式>

オンライン(Zoom)※参加者に接続方法をご連絡します。


<構成>レクチャー、演習(ワークショップ)


<言語>英語(同時通訳付き)


<講師>

Dylan Yamada-Rice

(Dr., Visiting Tutor Royal College of Art,Senior Lecturer Immersive Storytelling, MMU 研究者・アーチスト)

Dylan Yamada-Rice

Visiting Tutor in Information Experience Design at the Royal College of Art

Senior Lecturer Immersive Storytelling, MMU


私は、研究者でありアーティストでもあります。私の専門は、デジタルストーリーテリング、アプリや拡張現実、バーチャルリアリティなどさまざまなプラットフォームでのゲームや遊び、テレビの新しいコンテンツなど、子ども向けのメディアに重点を置いたものです。そのために、私は学界とキッズメディア業界を横断した研究を行っています。多くの場合、社会科学の手法とアートやデザインの手法を組み合わせて使用しています。また、グラフィック・ナラティブを使ってデータを分析したり、絵を描いて考えたり、物語を語ったりしています。

アーティストとしては、リサーチプロセスの一環として、ドローイング、映画撮影、バーチャルリアリティを使って、実験的なビジュアルやマルチモーダルな手法を探求しています。このようにして、私は情報経験デザインのアプローチを取り、研究プロセスに参加者を巻き込むとともに、データの発見(情報)をデザインや制作(経験)に結び付けています。


<参加人数>

30名程度を想定(最大50名まで)

原則先着順でお受けいたします。


<参加条件>

どなたでもご参加いただけます。情報発信のスキルを磨きたいと思っている方。

新しいプロダクト・サービス創出、事業創出に関わるデザイナー、リサーチャー、プランナー、ストラテジスト、マーケッター、営業、他のご担当者を想定しています。(デザイン、R&D、事業戦略、経営戦略、マーケティング、営業など)

学生の方もご参加可能です。(年齢21歳以上の方に限らせていただきます。)


<参加費>

1名様 33,000円(30,000円+消費税)

<お支払い方法>

クレジットカードによるお支払い、または銀行振込(※銀行振込の場合企業様への請求書発行も可能です。詳細はお申し込み後ご案内いたします。)

<お申込み方法>

●クレジットカードによるお支払いをご希望の方

以下のリンクよりお申込みください。(Peatixサイトに移動します。)

https://osp0713-21.peatix.com/

●銀行振込をご希望の方(企業、個人によるお支払い)

以下のお申込みフォームよりお申込みをお願いいたします。

https://www.dlxdesignacademy.com/app-form202105

※銀行振込の場合はお申込み後、事務局より、振込先など受講料お支払い手続きについてのご案内をいたします。お支払いはご希望によって企業・団体様宛ての請求書を発行することも可能です。(ご案内メールにて詳細をご説明します。)


<登録の流れ>

該当するお申し込みフォームより必要事項を入力の上、ご応募ください。後日、事務局より参加可否のご連絡と、受講料お支払い手続きについてのご案内をいたします。

ご応募の前に、Terms and Conditions(規約)Privacy Policy (個人情報の取り扱いについて)をよくお読みください。

受講料のお支払いを持って、登録完了となります。


皆様のご参加をお待ちしています!